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【株式市場】ファナックがまた下げ日経平均は重いが好業績株など強い
◆日経平均の前引けは2万525円29銭(2円46銭高)、TOPIXは1653.61ポイント(6.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2035万株
31日前場の東京株式市場は、為替がやや円高気味になったことや、28日に四半期決算を発表したファナック<6954>(東1)や30日に発表したソニー<6758>(東1)が安くなったことなどが影響し、日経平均は39円75銭高(2万562円58銭)を上値に伸び悩んだ前引けは2万525円29銭(2円46銭高)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。
富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は昨日発表の四半期決算や自社株買いが好感されて2007年以来の高値に進み、日本電産<6594>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価引き上げなどが言われて4日ぶりに上場来の高値を更新。京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて買い気配のままストップ高。
東証1部の出来高概算は12億2035万株、売買代金は1兆4104億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107銘柄、値下がり銘柄数は639銘柄。となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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