東京為替:中国本土株反発ならば、円売り強まる可能性

2015年7月29日 10:15

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:15JST 東京為替:中国本土株反発ならば、円売り強まる可能性
ドル・円は123円55銭近辺で推移。手掛かり材料不足の状態が続いており、ドル・円は123円50銭台でもみあう状態が続いている。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。市場参加者の多くは中国株式市場の動向を注目している。上海総合指数が反発した場合、リスク選好的な円売りが強まるとの声が聞かれているが、豪ドルやNZドルに対する円売りが増えるとの声が聞かれている。


ここまでは、ドル・円は123円53銭から123円64銭で推移。ユーロ・円は136円64銭から136円85銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1059ドルから1.1076ドルで推移している。

■今後のポイント
・米FOMC会合の結果判明を待つ状況
・中国株の動向が手掛かり材料になるとの見方

・10時10分時点でドル・円は123円55銭、ユーロ・円は136円75銭、ポンド・円は192円80銭、豪ドル・円は90円70銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値47.91ドル 安値47.66ドル 直近値47.86ドル

【要人発言】
・安倍首相:2008年6月合意の実施は日中両国の責任《MK》

関連記事