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パシフィックネットは子どもの学習支援と企業の使用済パソコンの再活用を行うプログラム「リユースforキッズ」を開始
■10台のPCを回収する毎に、教育施設に1台のタブレットと共に、楽しみながら学べる時間をプレゼント
パシフィックネット<3021>(東マ)は、特定非営利活動法人.sopa.jpと共に、子どもの学習支援と企業の使用済パソコンの再活用を行うプログラム「リユースforキッズ」を開始した。
このプログラムでは、10台のPCを回収する毎に、教育機関などのこどもたちの教育施設に1台のタブレットと共に、楽しみながら学べる時間をプレゼントする。プレゼントする際には、“モノを大切にする気持ち”や“ICTを使ったコミュニケーション”を楽しく学べるプログラム機会を同時に提供する。環境やICTを楽しく学べるプログラムを提供することで、企業における情報機器のリユースの促進と子どもに対する環境学習の推進、子どもを通じた地域住民のリユース促進を図る。
環境省の第三次循環型社会形成推進基本計画では、循環型社会を形成するための3R【発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)】の取組のうち、リサイクルより優先順位の高いリデュース・リユースの取組がより進む社会経済システムの構築を目指すこととされている。このため、環境省では平成22年度から「使用済製品等のリユース促進事業研究会」を開催し、調査・検討・モデル事業による実証などを進めている。リユースforキッズの取り組みは、リユースモデル事業として採択されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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