東京為替:ドル123円後半で下げ渋り、日本株安受けた売り一服

2015年7月22日 12:10

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記事提供元:フィスコ


*12:10JST 東京為替:ドル123円後半で下げ渋り、日本株安受けた売り一服
22日の東京外為市場午前のドル・円は下げ渋った。日本株安受け売り先行となったが、足元で売りは一服。


東京市場のドル・円は123円89銭で寄り付いた。日経平均株価が寄り付きから売られると、ドル安・円高の流れとなり、日経平均の下げ幅拡大でさらに、ドル・円は値を下げた。


ドル・円は123円62銭まで下げた後売り一服となり、安値圏でもみあっている。前日同様、株価にらみの展開で、目先日経平均が下げ幅を縮小すれば、ドル・円も切り返す可能性はある。


ただ、そうした局面となっても、123円80銭台にはポジション調整目的とみられるドル売り注文が入っており、ドルの上値は重くなりそうだ。

【要人発言】

・関係筋
「米ゴールドマン・サックスがホールセール・マーケットメーキングの業務を段階的に縮小へ《TY》

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