10時30時点の日経平均は217円安、訪日外国人観光客発表を受けてラオックスは小幅高

2015年7月22日 10:30

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記事提供元:フィスコ


*10:30JST 10時30時点の日経平均は217円安、訪日外国人観光客発表を受けてラオックスは小幅高
10時30時点の日経平均は前日比217.26円安の20624.71円で推移している。ここまでの高値は9時02分の20677.84円、安値は10時05分の20606.88円。先物市場では225先物の出来高が1.4万枚、TOPIX先物が1.3万枚と売り一巡後は売買手控えとなっている。下押し圧力はさほど感じられないが、節目の20600円を割り込むと下げ幅を拡大する可能性も。なお、上海総合指数は前日比0.5%安で取引をスタートしている。

全市場の売買代金上位銘柄では、村田製作<6981>、アルプス電気<6770>、TDK<6762>と電子部品関連の下げが目立つほか、ファーストリテ<9983>は前日比0.8%ほどの下落。一方、マザーズ上場のFFRI<3692>が上げ幅を縮小しているがなんとかプラス圏で推移しているほか、本日14時に訪日外国人客数が発表されることなどからラオックス<8202>も小幅上昇。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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