10時時点の日経平均は215円安、社長が辞任した東芝は3日続伸

2015年7月22日 10:02

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記事提供元:フィスコ


*10:02JST 10時時点の日経平均は215円安、社長が辞任した東芝は3日続伸
10時時点の日経平均は前日比215.35円安の20626.62円で推移している。欧米株の下落や、米時間外でのアップルの急落などが影響して東京市場は売りが優勢に。足元上昇していた電子部品関連銘柄の一角が日経平均を押し下げる格好となっている。前日比200円超の下げとなっているが、日経平均は20600円台は維持。一方、TOPIXの下落率は1%未満と相対的にはしっかりとした推移が見られる。

規模別株価指数では大型株が相対的に弱い。業種別では、鉱業、電気機器、銀行、その他金融、金属製品、繊維製品などがさえない。一方、石油・石炭、空運、陸運の3セクターのみプラス圏。東証一部の売買代金上位銘柄では、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、みずほ<8411>、三井住友<8316>が弱い。一方、東京電力<9501>が年初来高値を更新しているほか、東芝<6502>が3日続伸。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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