先週末に動いた銘柄 part2:マイクロニクス、文教堂HDなど

2015年7月21日 07:29

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記事提供元:フィスコ


*07:29JST 先週末に動いた銘柄 part2:マイクロニクス、文教堂HDなど

銘柄名<コード>⇒17日終値⇒前日比

ニッパツ<5991> 1275 -45
HDD市場の動向などに警戒も。

小糸製<7276> 4700 -145
自動車株の上値の重い動きから戻り売りも。

戸田建設<1860> 554 -21
特に目立った材料観測されず戻り売りなど需給要因か。

シャープ<6753> 166 -6
4-6月期の想定比業績下振れ観測報道を嫌気。

東芝テック<6588> 609 -18
東芝の保有株売却懸念なども思惑視。

セイノーHLDG<9076> 1303 -66
25日線レベルで戻りは一巡する格好にも。

芝浦メカ<6590> 257 -4
半導体製造装置関連株安の流れも波及か。

日立国際<6756> 1772 -89
半導体製造装置関連はTSMCの先行き見通しも懸念視。

三菱UFJ<8306> 902.1 +10.6
ギリシャ情勢の落ち着きが引き続きメガバンクの買い材料に。

東芝<6502> 376.8 +7.5
第三者委の最終集計など伝わりアク抜け期待も。

野村HLDG<8604> 891.7 +3.5
メリルでは新規に「買い」、1100円目標に。

三井住友トラスト<8309> 585.0 +16.9
持ち合い株などは原則保有せずと伝わり。

商船三井<9104> 390 +1
バルチック指数が大幅に上昇しており。

三菱ケミカル<4188> 802.9 -1.7
化学系事業会社の統合を評価続く。

トヨタ<7203> 8345 -87
ジェフリーズの格上げで前日は買われたが。

アルプス<6770> 3925 +15
前日はUBSやゴールドマンが目標株価引き上げ。

東京エレク<8035> 7677 -151
米国でも半導体製造装置関連が軟化で。

アップルインタ<2788> 311 +53
TPP関連として物色が向かう格好にも。

カワセコン<7851> 417 +38
マイナンバー関連の材料株として物色の矛先向かう。

北日本紡績<3409> 149 -16
週末要因で手仕舞い売り優勢に。

Hamee<3134> 3695 +405
「越境EC」サポートでeBayへの出品促進キャンペーンを開始。

トラスト<3347> 329 +24
インバウンド関連としてレンタカーが再注目される。

NVC<3394> 4120 +420
サイバーセキュリティ関連への循環物色の流れで。

FFRI<3692> 11880 -420
3連休を控え直近で上昇の目立った銘柄は利益確定売り優勢。

大和コン<3816> 1501 +300
人工光型植物工場を運営するグリーンクロックス社と資本提携。

アクロディア<3823> 743 +100
独DCT社のxBounds技術に関するライセンス契約締結。

アドソル<3837> 1470 +300
サイバー攻撃の拡大防ぐ組み込みソフト発売と報じられる。

DIT<3916> 5600 +700
サイバーセキュリティ関連物色に加え直近IPO物色の流れも。

マイクロニクス<6871> 2881 +249
14年10月-15年6月期の営業利益は7割増との観測伝わる。

文教堂HD<9978> 370 +16
芥川賞・直木賞発表で書籍売上増に期待高まる。《SY》

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