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14時時点の日経平均は27円高、上海総合指数は前日比+1.3%高で後場スタート
記事提供元:フィスコ
*14:01JST 14時時点の日経平均は27円高、上海総合指数は前日比+1.3%高で後場スタート
14時時点の日経平均は前日比27.29円高の20627.41円で推移している。引続き後場の値幅30円以内という極めて狭いレンジでのもみあいが継続している。東証一部の売買代金は1.48兆円と日ベースの商いが2兆円に届かない可能性もある。2兆円割れとなれば4月3日(1兆9898億円)以来のこと。なお、上海総合指数は前日比+1.3%高で後場の取引をスタートしている。
全市場の売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、林兼産業<2286>、アルプス電気<6770>がプラス圏で推移している。一方、トヨタ自<7203>、東京電力<9501>、NTT<9432>が引続き弱いほか、2部上場のラオックス<8202>が前日終値水準でのもみ合いに。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》
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