13時30分時点の日経平均は40円高と小動き継続、マザーズのFFRIがマイナス圏に

2015年7月17日 13:31

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記事提供元:フィスコ


*13:31JST 13時30分時点の日経平均は40円高と小動き継続、マザーズのFFRIがマイナス圏に
13時30分時点の日経平均は前日比40.82円高の20640.94円で推移している。後場これまでの高値は13時18分の20646.32円、安値は20629.20円。後場のレンジは僅か17円に留まっている。前場を含めても50円上下に振れていないことから指数を手掛ける参加者はほぼいないような状況に。マザーズ指数も前日終値水準でのもみ合いとなっている。

全市場の売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、ソフトバンクG<9984>、東芝<6502>、ソニー<6758>、林兼産業<2286>、アルプス電気<6770>がプラス圏で推移している。一方、トヨタ自<7203>、東京電力<9501>、シャープ<6753>が引続き弱いほか、マザーズ上場のFFRI<3692>がマイナス圏に。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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