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個別銘柄戦略:インテル時間外上昇などで電子部品関連に関心向かう
記事提供元:フィスコ
*09:04JST 個別銘柄戦略:インテル時間外上昇などで電子部品関連に関心向かう
米国市場は下落したものの、対ドルでの円安に加えて、決算発表後のインテルの時間外取引上昇などもあって、本日も東京市場は堅調スタートが想定される。その後は引き続き中国株式市場の動向に関心が向かうほか、ハイテク株の動向がカギを握っていくことになろう。インテル関連を中心に、足元で上値の重い動きが目立っている電子部品関連の見直しにつながるか。ちなみに、アルプス<6770>などにはアナリストの高評価が目立っている。ほか、原油市況の下落を材料に、原油安メリット銘柄などにも関心。バルチック指数の上昇も支援となる海運株などに注目も。住宅大手の一角にもアナリストの高評価の動きが検束されているようだ。一方、SKFの株価下落でベアリング株などには警戒も。前日に堅調だった石油関連株なども戻り売りが優勢か。《KS》
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