11時時点の日経平均は3日続伸、中国4-6月期GDP成長率は7.0%と市場予想やや上回る

2015年7月15日 11:07

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記事提供元:フィスコ


*11:07JST 11時時点の日経平均は3日続伸、中国4-6月期GDP成長率は7.0%と市場予想やや上回る
11時00分現在の日経平均株価は20456.38円(前日比71.05円高)で推移している。前日の米国市場では、大手行の好決算や外部環境の落ち着きが好感され、NYダウが75ドル高となった。日経平均も米株高の流れを受けて93円高からスタートすると、朝方には一時20500円に迫る場面があった。ただ、ここまでは11時の中国4-6月期GDP発表を前に積極的な売買は手控えられている。上海総合指数は下落で始まったが、その後下げ幅を縮めてきている。なお、中国4-6月期GDPは実質で前年同期比7.0%増と市場予想をやや上回った。

個別では、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などが堅調。一部証券会社の新規「買い」推奨が観測されているOLC<4661>は4%近い上昇。任天堂<7974>は3%近い上昇に。また、エクセル<7591>、前沢工<6489>、エコナックHD<3521>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、東電力<9501>、野村<8604>、東芝<6502>、村田製<6981>、アルプス<6770>などが軟調。また、モバクリ<3669>、コスモス薬品<3349>、秀英<4678>などが東証1部下落率上位となっている。《HK》

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