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東京為替:ドルは123円30銭台で推移、カンザスシティ連銀総裁の発言が意識される
記事提供元:フィスコ
*10:09JST 東京為替:ドルは123円30銭台で推移、カンザスシティ連銀総裁の発言が意識される
ドル・円は123円35銭近辺で推移。日経平均株価の上げ幅はやや縮小しているが、株価動向を意識した為替取引は増えていないもよう。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。市場参加者の多くは日本時間午前11時発表予定の中国の4-6月期国内総生産(GDP)の数字を確認したいと考えており、発表までは様子見を続ける投資家が多いようだ。
ここまでは、ドル・円は123円26銭から123円41銭で推移。ユーロ・円は135円55銭から135円92銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0992ドルから1.1017ドルで推移。
■今後のポイント
・4-6月期の中国GDP成長はやや鈍化する見込み
・4-6月期中国GDPが予想を大きく下回った場合、株安・円高の相場展開に
・10時02分時点でドル・円は123円35銭、ユーロ・円は135円62銭、ポンド・円は192円93銭、豪ドル・円は91円83銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値53.50ドル 安値53.15ドル 直近値53.23ドル
【要人発言】
・カンザスシティ連銀ジョージ総裁:FRBが利上げすべき時期だと思う《MK》
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