18時時点の日経平均先物は20300円で推移、ユーロ買い続かず高値圏でのもみ合い続く

2015年7月13日 18:02

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記事提供元:フィスコ


*18:02JST 18時時点の日経平均先物は20300円で推移、ユーロ買い続かず高値圏でのもみ合い続く
18時時点の日経平均先物は日中取引終値比210円高の20300円で推移している。16時53分に20310円まで上昇した後は高値圏でのもみ合いとなっている。ユーロ圏財務相会合でのギリシャ金融支援合意を材料にユーロ買いが進んだものの、為替市場ではユーロ・円は136円50銭台とやや「往って来い」の格好となっている。欧州株式市場では主要株式指数は総じてしっかりだが、上げ幅を広げる動き動きは観測されず。

ユーロ圏財務相によるギリシャに対するつなぎ融資について協議すると伝わっているほか、15日までにギリシャ議会で改革案を法制化する必要があることなどが上値を押さえる要因となっているもよう。なお、一部報道ではギリシャの銀行向け緊急流動性支援(ELA)の上限は据え置くと報じられている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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