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東京為替:豪ドル反転、6月雇用統計内容の改善が好感される
記事提供元:フィスコ
*10:42JST 東京為替:豪ドル反転、6月雇用統計内容の改善が好感される
豪ドル・円は89円55銭近辺で推移。豪ドルは一時90円台に戻した。9日発表された6月の豪雇用統計内容の改善を好感して豪ドル買いがやや優勢となっている。失業率は6.0%で市場予想の6.1%を下回った。また、正規雇用者数は2万人以上増えており、労働市場の改善を意識した豪ドル買いが観測されている。
ここまでは、ドル・円は120円47銭から120円91銭で推移。ユーロ・円は133円37銭から133円86銭で推移。豪ドル・円は89円46銭から90円03銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1064ドルから1.1078ドルで推移。
■今後のポイント
・豪雇用統計内容の改善を意識した豪ドル買い興味
・中国株反転ならば、株高・円安の相場展開に《MK》
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