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10時30分の日経平均は438円安、上昇が1社だったマザーズ市場ではミクシィが下げ幅を一気に縮小
記事提供元:フィスコ
*10:31JST 10時30分の日経平均は438円安、上昇が1社だったマザーズ市場ではミクシィが下げ幅を一気に縮小
10時30分時点の日経平均は前日比438.33円安の19298.81円で推移している。ここまでの高値は9時00分寄付きの19424.32円、安値は9時33分の19115.20円。高寄り後は先物の売り圧力に押され下げ幅を拡大したが、売り一巡後は26週移動平均線が位置する19320円レベルを回復している。全面安のなか上海株の動向次第では先物が上下に走る可能性はある。日経VI(ボラティリティ・インデックス)が30p台を付けるなどボラタイルな展開となっていることでCTA筋の短期売買を警戒したいところ。なお、前日比10%近い急落となっていたマザーズ指数は下げ幅を前日比5%ほどまで縮小している。注目の上海総合指数は前日比2%の下げでスタート。
全市場の売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>などメガバンク3行がそろって下げ幅を縮小しているほか、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>もやや値を戻す格好となっている。一方、良品計画<7453>が一人気を吐いており前日比5%超の上昇。なお、一時、ストップ高買い気配のWスコープ<6619>以外上昇している銘柄が無かったマザーズ市場だが、ミクシィ<2121>がじりじりと下げ幅を縮小していることなどが影響して、リミックスポイント<3825>、ファーストコーポ<1430>が切り返している。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》
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