13時30分時点の日経平均は486円安、インバウンドの雄ラオックスが前日比-10%と急落

2015年7月8日 13:29

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:30JST 13時30分時点の日経平均は486円安、インバウンドの雄ラオックスが前日比-10%と急落
13時30分時点の日経平均は前日比486.76円安の19889.83円で推移している。後場ここまでの高値は12時55分の19975.01円、安値は13時02分の19883.04円。先物の断続的な売りを受けて、後場一段安の展開となっており5月18日以来となる19900円を割り込んでいる。6月までは中国株に対する先物の感応度は鈍かったものの、商品価格の急落など中国株の異変が他の市場に影響を与え始めていることで一気に警戒感が高まっている様子。中国当局が矢継早に株価下支え策を打ち出しているが、ほとんど市場をコントロールできていない。14時の上海株の動向を警戒。

東証一部の売買代金上位銘柄では、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、コマツ<6301>がきつい。なお、2部上場のラオックス<8202>が前日比10%超の急落。大陰線を引いている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

関連記事