芙蓉総合リース 連続増収増益へ、中期経営計画は順調に消化

2015年7月7日 07:38

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記事提供元:フィスコ


*07:42JST 芙蓉総合リース---連続増収増益へ、中期経営計画は順調に消化
芙蓉総合リース<8424>は総合リース会社として、情報関連機器、事務用機器、車両・航空機、商業設備、建物などのリース・割賦販売業務の他、営業貸付等を手掛けている。

2015年3月期は売上高が前期比6.9%増の4,722.62億円、経常利益が同4.3%増の264.74億円となった。売上高は過去最高、コストは低位安定となっている。2016年3月期は売上高で前期比5.9%増の5,000億円、経常利益で同5.8%増の280億円と連続増収増益が見込まれている。
2017年3月期を最終年度とする中期経営計画では、航空機リースやファイナンス事業など7分野を重点戦略分野に設定しているが、概ね順調な進捗が確認されている。
また、営業資産残高で1兆8,500億円(2015年3月期は1兆7,271億円)、経常利益で300億円、ROA1.4%(同1.4%)を目標とし公表しているが、いずれも順調に消化している。《SF》

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