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東京為替:株高を意識したドル買いは一巡との見方も
記事提供元:フィスコ
*10:12JST 東京為替:株高を意識したドル買いは一巡との見方も
ドル・円は123円37銭近辺で推移。日経平均株価の上げ幅は拡大しているが、株高を意識したドル買いは一巡しつつある。仲値時点のドル需要は通常並だったもよう。123円近辺には短期筋などのドル買い興味が残されており、目先的にドルが123円を下回る可能性は低いとみられているが、ポジション調整的なドル買いがさらに増える状況ではないとの声が聞かれている。
ここまでは、ドル・円は123円15銭から123円42銭で推移。ユーロ・円は136円05銭から136円21銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1032ドルから1.1058ドルで推移。
■今後のポイント
・米雇用統計への期待でドル堅調
・123円近辺で短期筋のドル買い興味
・10時06分時点でドル・円は123円37銭、ユーロ・円は136円25銭、ポンド・円は
192円56銭、豪ドル・円は94円34銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値57.01ドル 安値56.86ドル 直近値56.98ドル
【要人発言】
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