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10時時点の日経平均は251円高、目標株価引き上げのFリテイが51円押し上げ
記事提供元:フィスコ
*10:00JST 10時時点の日経平均は251円高、目標株価引き上げのFリテイが51円押し上げ
10時時点の日経平均は前日比251.35円高の20580.67円で推移している。ギリシャ情勢への楽観論が広がったことに伴う外部環境の落ち着きを背景に、東京市場は買い優勢の展開となっている。寄り前の外資系証券の売買フローが1000万株超の買い越しだったことも材料視されたもよう。先物市場では225先物、TOPIX先物ともに強いが商いはさほど膨らんでいない。買い一巡後は様子見ムードが広がり積極的な売買は手控えられている様子。
規模別株価指数では相対的に大型株が強い。業種別では、保険、建設、その他金融、精密機械、医薬品、空運などが強い一方、石油・石炭、海運、食料品の3セクターのみ小幅ながらマイナス。東証1部の売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>が強い。なお、ファーストリテイ<9983>は一部証券会社による目標株価引き上げを材料に上場来高値(株式分割考慮)を更新。日経平均を約51円押し上げている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》
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