10時30分時点の日経平均は369円安と下げ幅縮小、利下げ効果で上海株は2%高スタート

2015年6月29日 10:30

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記事提供元:フィスコ


*10:31JST 10時30分時点の日経平均は369円安と下げ幅縮小、利下げ効果で上海株は2%高スタート
10時30分時点の日経平均は先週末比369.84円安の20336.31円で推移している。ここまでの高値は10時27分の20361.60円、安値は9時03分の20190.08円。売り一巡後は20200円台半ばでもみ合っていたが、10時15分過ぎから下げ幅をじりじりと縮小している。ギリシャ情勢に絡んだ売りは後場再び強まる可能性がある一方、週末、中国人民銀行が2ヶ月連続の利下げを発表したことから先週末急落した上海総合指数は先週末比2%超の反発でスタート。

全市場の売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>などメガバンク3行が弱いほか、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、東京電力<9501>、マツダ<7261>、任天堂<7974>、野村<8604>と主力株が総じてマイナス。一方、マザーズ上場のミクシィ<2121>は下げ幅を縮小し先週末終値水準に迫っている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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