関連記事
13時時点の日経平均は168円高、Fリテイが日経平均を60円押し上げる歪な上昇
記事提供元:フィスコ
*13:00JST 13時時点の日経平均は168円高、Fリテイが日経平均を60円押し上げる歪な上昇
13時時点の日経平均は先週末比168.23円高の20342.47円で推移している。先物への買戻しが入ったとの観測を材料に朝方から想定以上に強い相場展開となっている。ファーストリテイ<9983>が集中的に買われる(指数を60円押し上げ)など指数を引き上げたいとする主体の売買がメインとなっていることで、25日移動平均線を一気に上抜き上げ幅を広げるような動きは見られないが、20300円レベルではしっかりとした推移が見られる。なお、TOPIXよりも日経平均が強いことからNT倍率は12.37倍とやや拡大している。
業種別では保険、銀行が2%を超える上昇となっているほか、医薬品、水産、農林、空運、建設などが1%を超える上昇。一方、ガラス土石、卸売、パルプ紙、石油石炭、金属、ゴムなどが小安い。日経平均の寄与度が大きい銘柄では、ファーストリテイのほか、KDDI<9433>、信越化<4063>、中外薬<4519>、ソフトバンク<9984>、エーザイ<4523>、ホンダ<7267>、武田<4502>が上昇。一方、ファナック<6954>、東エレク<8035>、ガイシ<5333>などがさえない。
(田代 昌之)《MT》
スポンサードリンク

