通貨オプション:リスク警戒感を受けたOP買い

2015年6月20日 03:30

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記事提供元:フィスコ


*03:30JST 通貨オプション:リスク警戒感を受けたOP買い
ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感を受けたオプション買いが優勢となった。リスクリバーサルは全般的にドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが強まり特に3か月物は3か月ぶりに円コールスプレッドが円プットスプレッドを上回った。

■変動率
・1ヶ月物7.75%⇒7.92% (08年10/24=45%)
・3ヶ月物8.12%⇒8.29%(08年10/24=31.044%)
・6ヶ月物8.60%⇒8.64%(08年10/24=25.50%)
・1年物8.86%⇒8.93%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1ヶ月物+0.20%⇒+0.28%(08年10/27=+10.90%)
・3ヶ月物−0.01%⇒+0.09%(08年10/27=+10.90%)
・6ヶ月物−0.23%⇒-0.18%(08年10/27=+10.71%)
・1年物−0.55%⇒-0.53%(8年10/27=+10.71%)《KK》

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