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日経平均テクニカル:自律反発が期待されやすい
記事提供元:フィスコ
*19:05JST 日経平均テクニカル:自律反発が期待されやすい
19日の日経平均は5営業日ぶりに反発。ボリンジャーバンドでは-1σでの攻防となり、一目均衡表では基準線を挟んでの推移となった。一方で上値は5日線に抑えられる格好であり、2万円を回復したものの、上値切り下げのトレンドは継続。一目均衡表の遅行スパンは実線に接近してきており、現在の価格水準が続くと、実線を割り込む格好で下方転換シグナルを発生させてくる。一方で実線に沿ったリバウンドをみせてくるようだと、20300円辺りへのリバウンドが意識される。また、中期トレンドでは支持線として意識される13週線レベルまでの調整をみせたことから、目先は自律反発が期待されやすい。《SY》
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