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【チャート診断】ジーテクトは年初来高値圏で堅調、13年高値にはホンダ人気次第も
ジーテクト <5970> は14円高の1331円と年初来高値(1358円)の圏内で堅調な展開。
昭和27年に和歌山県田辺市で高尾金属工業として創業、菊池プレス工業を経て2011年に現社名。社名には、技術、英知、信頼、強みを融合してグローバルに展開という意味合いが込められている。
車体部品とトタンスミッション部品の専門メーカーで従業員数約7350名のうち海外が約6100名。年商約2000億円で海外比率は約4割、営業利益率は約5%。昨年暮れに1部上場だが発行済株式数約4400万株の小型株。ホンダが29.6%を保有、ホンダの持分法適用会社でホンダ株価と連動性高い。
リーマンショックの09年安値303円から上昇に転じ24カ月線を下値支持としたジグザグの上昇で13年秋に上場来高値1832円をつけた。その後、24カ月線割り込む調整となったが足元では24カ月線を奪回している。週足に置き換えてみると26週線の上でのジリ高で出直りの展開。
信用買残多いが安値圏での膨張で、むしろ株価見直しエネルギーとして注目できそうだ。高値接近場面では売り買いが交錯の可能性。
リーマンショック時も黒字堅持。前3月期はホンダの国内苦戦、償却負担で営業減益、3年前比較でも利益横ばい。
今期2ケタ増益、指標に割安感あり高値目標に押し目買い。ただ、高値接近では深追い慎む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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