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概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は続落、ギリシャ懸念を受けた欧米株安を受けて
*09:44JST 概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は続落、ギリシャ懸念を受けた欧米株安を受けて
【ブラジル】ボベスパ指数 53347.53 -0.64%
12日のブラジル株式市場は続落。主要指標のボベスパ指数は前日比340.99ポイント安(-0.64%)ので取引を終えた。53689.17から一時53032.88まで下落した。指数構成銘柄での値上がりは15、値下がりは46、変わらず5であった。
石油ガス大手のペトロブラス(PETR3)の下落が、ボベスパ指数を圧迫した。ペトロブラス株については、「著名投資家のジョージ・ソロス氏が保有分すべてを売却した」、との一部報道が売り材料になったもよう。また、ギリシャ懸念を受けた欧米株安、NY原油先物が60ドル割れになったことなども、売り圧力になった。
【ロシア】休場
【インド】SENSEX指数 26425.30 +0.21%
12日のインドSENSEX指数は小反発。前日比54.32ポイント高(+0.21%)の26425.30、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同0.22%(17.55ポイント)高の7982.90で取引を終えた。
前日の終値近辺で一進一退の展開を示した。最近の下落で値ごろ感が強まり、下値を拾う動きが広がった。また、不良債権の処理を加速させるため、国営銀行への資金注入期待が高まっていることも、同セクターの支援材料。地元メディアによると、国営銀行の関係者はきょう12日、財務省と会談する計画で、資金の注入を求める予定だという。
【中国本土】上海総合指数 5166.35 +0.87%
12日の上海総合指数は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比44.76ポイント高(+0.87%)の5166.35ポイントと続伸した。年初来高値を更新し、約7年5カ月ぶりの高値水準に達している。《NH》
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