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東京為替:具体的な売買材料不足でドル相場は動意薄
記事提供元:フィスコ
*11:16JST 東京為替:具体的な売買材料不足でドル相場は動意薄
ドル・円は123円52銭近辺で小動きを続けている。日経平均株価は前日比+30円前後推移しており、株安に対する警戒感はやや後退している。現時点で具体的な売買材料は不足しており、ドルは123円50銭前後でもみあいを続けるとの見方が多い。
ここまではドル・円は123円42銭から123円65銭で推移。ユーロ・円は138円75銭から139円07銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1236ドルから1.1259ドルで推移。
■今後のポイント
・日経平均株価は小幅高で推移
・リスク選好的なドル買いはやや後退もドル売り興味は台頭せず
・11時06分時点でドル・円は123円52銭、ユーロ・円は138円95銭、ポンド・円は191円67銭、豪ドル・円は95円69銭で推移している。
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