日経平均下げ幅拡大、内閣府の消費動向調査では消費者心理の判断を引き下げ

2015年6月9日 14:42

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記事提供元:フィスコ


*14:42JST 日経平均下げ幅拡大、内閣府の消費動向調査では消費者心理の判断を引き下げ
日経平均は下げ幅を拡大している。東証一部の約8割が下落する全面安となっているが、下げ幅拡大の要因は14時過ぎから断続的に入っている先物売りと思われる。内閣府は14時に発表した5月の消費動向調査で、消費者心理の判断を「持ち直している」から「持ち直しの店舗が緩やかになっている」と引き下げたことがきっかけのもよう。《MT》

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