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6月5日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*03:43JST 6月5日のNY為替概況
5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、124円71銭から125円85銭まで上昇し、125円60銭で引けた。
良好な米国の雇用統計を受けて年内の利上げ観測が強まり債券利回りの上昇に伴うドル買いが加速。
ユーロ・ドルは、1.1276ドルから1.1050ドルまで下落し1.1135ドルで引けた。ギリシャ債務協議が難航していることを背景にユーロ売りが継続、米国の債券利回り上昇に伴うドル買いが強まった。
ユーロ・円は、140円53銭から139円04銭まで下落。
ポンド・ドルは、1.5358ドルから1.5191ドルへ下落した。
ドル・スイスは、0.9313フランから0.9503フランへ上昇した。
[経済指標]
・米・5月失業率:5.5%(予想:5.4%、4月:5.4%)
・米・5月非農業部門雇用者数:前月比+28万人(予想:+22.6万人、4月:+22.1万人←+22.3万人)
・米・5月平均時給:前月比+0.3%、前年比+2.3%(予想:+0.2%、+2.2%、4月:+0.1%、+2.2%)
・米・5月労働参加率:62.9%(4月62.8%)
・米・5月不完全雇用率:10.8%(4月10.8%)
・米・5月週平均労働時間:34.5(予想34.5、4月34.5)《KY》
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