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11時時点の日経平均は反落、20400円を挟んだもみ合い続く
記事提供元:フィスコ
*11:05JST 11時時点の日経平均は反落、20400円を挟んだもみ合い続く
11時00分現在の日経平均株価は20404.20円(前日比83.99円安)で推移している。世界的な長期金利の上昇に加え、ギリシャ債務問題への根強い懸念から4日の欧米株式市場は下落。こうした流れを受けて、日経平均は20400円割れからスタートすると、一時20363.18円(同125.01円安)まで下落する場面があった。ただ、本日発表される米雇用統計やギリシャ債務交渉の進展などを見極めたいとするムードからこう着感が強まっており、20400円を挟んだもみ合いが続いている。
個別では、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、野村<8604>、ソニー<6758>、ファナック<6954>など売買代金上位は全般軟調。三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>といったメガバンク株が売られているほか、楽天<4755>、オリックスは3%前後の下落。また、クミアイ化<4996>、エアーテック<6291>、ホクシン<7897>などが東証1部下落率上位となっている。一方、東電力<9501>、ファーストリテ<9983>、日本電産<6594>などが堅調。JR東<9020>は2%高。また、ダイヘン<6622>、第一汽<9132>、ネクスト<2120>などが東証1部上昇率上位となっている。《HK》
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