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日経平均テクニカル:MACDは明日にも陰転シグナル発生か
記事提供元:フィスコ
*19:02JST 日経平均テクニカル:MACDは明日にも陰転シグナル発生か
3日の日経平均は続落。5日線を割り込んで始まり、一時20400円を下回る局面もみられたが、ボリンジャーバンドの+1σレベルでの底堅い値動きをみせており、陽線を形成している。一目均衡表では転換線が支持線として機能している。また、新値足についても終値で20470円を辛うじて上回っており、陰転シグナルは発生していない。ただし、MACDがシグナルとの乖離を縮めてきており、こう着が続くようだと、明日にも陰転シグナルを発生させてくる可能性がある。また、パラボリックについてはSAR値が20305円まで切り上がっており、陰転シグナル発生へのハードルは低く、目先的には調整に入りやすい。一方で中長期的なトレンドは強く、2000年高値がターゲットとして意識されている状況は変わらず。《SY》
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