6月1日のNY為替・原油概況(124.80)(訂正)

2015年6月2日 06:18

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記事提供元:フィスコ


*06:18JST 6月1日のNY為替・原油概況(124.80)(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)ユーロ・ドルは、1.0979ドルから1.10888ドルまで下落し1.1120ドルで引けた
(正)ユーロ・ドルは、1.0979ドルから1.0888ドルまで下落し1.0924ドルで引けた

 1日のニューヨーク外為市場でドル・円は、123円86銭まで弱含んだのち124円91銭まで上昇し124円80銭で引けた。

米国の4月個人支出(PCE)が予想を下振れ、コアPCE価格指数が予想外に低下したためいったんドル売りが再開。その後発表された米国5月ISM製造業景況指数や4月建設支出が予想を上振れたため債券利回り上昇に伴うドル買いが加速した。

ユーロ・ドルは、1.0979ドルから1.0888ドルまで下落し1.0924ドルで引けた。イタリアのパドアン経済・財務相がギリシャのユーロ圏離脱の可能性に言及したためユーロ売りが優勢となったほか、良好な米国の製造業、建設支出を受けたドル買いが優勢となった。

ポンド・ドルは、1.5272ドルから1.5171ドルへ下落。

ドル・スイスは、0.9405フランから0.9484フランまで上昇した。

[経済指標]・米・4月個人所得:前月比+0.4%(予想+0.3%、3月+0.0%)

・米・4月個人支出(PCE):前月比+0.0%(予想+0.2%、3月+0.5%)

・米・4月コアPCE価格指数:前月比+0.1%、前年比+1.2%(予想:+0.2%、+1.4%、3月:+0.1%、+1.3%)

・米・5月ISM製造業景況指数:52.8(予想:52.0、4月:51.5)

・米・4月建設支出:前月比+2.2%(予想:+0.8%、3月:+0.5%←-0.6%)

・米・5月製造業PMI改定値:54.0(予想:53.8、速報値:53.8)《KY》

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