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日経平均テクニカル:12営業日続伸、短期的には陰転シグナルが出やすく
記事提供元:フィスコ
*19:04JST 日経平均テクニカル:12営業日続伸、短期的には陰転シグナルが出やすく
1日の日経平均は12営業日続伸。12営業日は27年ぶり。先週末の米株安の影響と買い疲れ感などもあり、利益確定の売りが先行した。これにより5日線を割り込んで始まったが、ボリンジャーバンドの+1σが支持線として機能していた。+2σは切り上がりをみせており、本日の段階で20770円辺りまで切り上がっている。一目均衡表では転換線が支持線として機能している。MACDはやや横ばいから下向きに転じつつあり、目先的に陰転シグナル発生の可能性。新値足は陽線が9本積み上がっているが、狭いレンジであり、終値ベース20470円辺りを下回ると、新値3本足が陰転する。短期的にはいったん調整の可能性がありそうだが、現在のトレンドに過熱感はなく、2000年高値がターゲットとして意識されている状況は変わらず。《SY》
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