【話題】東証1部の時価総額が大引けで史上初の600兆円に乗る

2015年6月1日 16:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

6月1日の東京株式市場は大引けでの東証1部時価総額が601兆5859億円となり、史上初めて600兆円の大台に乗った。

6月1日の東京株式市場は大引けでの東証1部時価総額が601兆5859億円となり、史上初めて600兆円の大台に乗った。[写真拡大]

■5月22日に89年バブル相場を上回り28日から一時的に達成

 6月1日の東京株式市場は大引けでの東証1部時価総額が601兆5859億円となり、史上初めて600兆円の大台に乗った。前引けなどの取引時間中としては5月28日の前引けで初めて600兆円を超えたと伝えられたが、大引け概算では5月22日に1989年のバブル相場期の最高だった590兆9087億円を上回って591兆3007億円に達し、本日、遂に600兆円の大台に乗った。

 日経平均の終値は2万569円87銭(6円72銭高)で12日続伸となった。1982年2月の13日続伸に次ぐ連騰。1部上場銘柄数は1885銘柄で、値上がり銘柄数は1114銘柄、値下がり銘柄数は644銘柄、ほかは前週末比変わらずか値段のつかない銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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