東京為替:ドルの騰勢持続、目先的には122円を試す可能性も

2015年5月26日 09:14

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記事提供元:フィスコ


*09:18JST 東京為替:ドルの騰勢持続、目先的には122円を試す可能性も
ドル・円は121円69銭近辺でやや堅調推移。ドルの騰勢は維持されており、目先的に122円を試す可能性があるとの見方が増えている。122円近辺には顧客筋のドル売り注文が残されているもようだが、121円50銭以下には個人勢や短期筋のドル買い注文が新たに入っており、アジア市場でドルは底堅い動きを続ける可能性が高まっている。

ここまではドル・円は121円52銭から121円70銭で推移。ユーロ・円は133円37銭から133円49銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0958ドルから1.0982ドルで推移。

■今後のポイント
・121円50銭以下に個人勢などのドル買い興味
・ドルは騰勢を維持しており、目先的に122円を試す可能性

・09時10分時点でドル・円は121円69銭、ユーロ・円は133円37銭、ポンド・円は188円17銭、豪ドル・円は95円13銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値60.25ドル 安値59.10ドル 直近値59.84ドル

【要人発言】
・甘利経済再生担当相:株価上昇速過ぎるとの指摘、コメント避けたい《MK》

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