5月18日のNY為替概況(120.00)

2015年5月19日 04:25

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記事提供元:フィスコ


*04:25JST 5月18日のNY為替概況(120.00)
 18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、119円68銭から120円03銭まで上昇し120円00銭で引けた。

米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。株式相場の上昇に連れて安全資産としての債券買いが後退、利回りは上昇。

ユーロ・ドルは、1.1407ドルから1.1299ドルまで下落し1.1300ドルで引けた。ツィプラス・ギリシャ首相が「欧州連合(EU)からの救済がなければ返済が不可能になる」とデフォルト(債務不履行)の可能性を警告したことからギリシャへの懸念が強まりユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は136円52銭から135円64銭まで下落した。

ポンド・ドルは、1.5707ドルから1.5638ドルまで下落。

ドル・スイスは、0.9183フランから0.9260フランまで上昇した。

[経済指標]・米・5月NAHB住宅市場指数:54(予想:57、4月:56)《KY》

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