日経平均は95円安で後場スタート、日揮がプラスに転じ、千代建は下げに転じる

2015年5月14日 12:46

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19669.68;-95.04TOPIX;1595.76;-8.45

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先門は19670-19680円辺りでのボックスが続いていたが、現物の後場寄り付き後には19630円まで下げてきている。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル119円16銭辺りと横ばいで推移している。

 セクターでは銀行、陸運、倉庫運輸、不動産、情報通信、石油石炭、繊維などが冴えない。一方で、機械、電気機器、その他製品、建設などがしっかり。売買代金上位では、東芝<6502>、任天堂<7974>、ダイキン<6367>、富士重<7270>、マツダ<7261>、長谷工<1808>が堅調。半面、三菱UFJ<8306>などメガバンクのほか、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>が冴えない。

 決算に絡んだところでは、エーザイ<4523>が一時8000円を回復したものの、下げに転じている。日揮<1963>はプラスに転じ、千代建<6366>は下げに転じている。《TM》

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