イデアインターナショナル 1対2の株式分割実施で流動性の向上を図る

2015年5月13日 08:42

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記事提供元:フィスコ


*08:42JST イデアインターナショナル---1対2の株式分割実施で流動性の向上を図る
イデアインターナショナル<3140>は、12日の引け後に2015年6月第3四半期(14年7月-15年3月)期決算を発表した。売上高は43.4億円、営業利益は1.17億円、経常利益は4800万円、最終利益は1600万円で着地となった(今期より非連結決算で四半期比無し)。

売上については、インテリア雑貨でキッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移。なかでも「ホットプレート」は当初の想定以上の売上となった。また、トラベル商品ブランド「ミレスト」は昨年7月にオープンした「Travel Shop Gate 成田国際空港店」を始めトラベルショップ5店舗すべて好調に推移し売上が伸長したほか、リレント化粧品関連販売の売上も増加している。

通期会社計画は、売上高が対前年同期比3.7%増の52.19億円、営業利益は同542.7%増の2.92億円、経常損益は2.55億円の黒字(前期は1800万円の赤字)。最終損益は2.35億円の黒字(同7900万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。

なお、6月30日を基準日に1対2の株式分割を実施。最低単元株数を引き下げることで流動性の向上を目指し投資家層の拡大を図るとしている。《AK》

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