12日のNY市場は下落

2015年5月13日 06:55

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;18068.23;-36.94Nasdaq;4976.19;-17.38CME225;19530;-140(大証比)

[NY市場データ]

 12日のNY市場は下落。ダウ平均は36.94ドル安の18068.23、ナスダックは17.38ポイント安の4976.19で取引を終了した。世界的な国債利回りの上昇や、欧州株の下落を受けて売りが先行。その後、通信関連の買収報道を受け、下げ幅を縮小する展開となった。NY原油先物相場や金相場が上昇したものの、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、エネルギーや資本財が上昇する一方で素材や運輸が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比140円安の19530円。ADRの日本株は、オリックス<8591>が小じっかりのほかは、いすゞ自<7202>、ソニー<6758>、ルネサス<6723>、ブリヂス<5108>、オリンパス<7733>など、対東証比較(1ドル119.84円換算)で全般軟調。《NO》

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