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日経平均は小幅に3日続伸、一時150円超まで下げ幅拡大も切り返す
記事提供元:フィスコ
*15:33JST 日経平均は小幅に3日続伸、一時150円超まで下げ幅拡大も切り返す
日経平均は小幅に3日続伸。11日の米株安を受けて、日経平均は12円安からスタートした。ギリシャ債務問題などが重しとなり、前場は下げ幅を拡大する展開に。一時19467.65円(同153.26円安)まで下落する場面があった。ただ、後場に入ると買い戻し優勢で値を戻し、大引け前にプラス圏へと浮上した。引き続き決算発表銘柄への投資家の物色意欲は旺盛だった。
大引けの日経平均は前日比3.93円高の19624.84円となった。東証1部の売買高は27億3127万株、売買代金は2兆7512億円だった。業種別では、精密機械、電気・ガス業、保険業が上昇率上位だった。一方、ゴム製品、鉱業、倉庫・運輸関連業が下落率上位だった。
個別では、ソニー<6758>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、東エレク<8035>、みずほ<8411>などが堅調。シャープ<6753>が11%高で東証1部上昇率3位となったほか、スズキ<7269>や双日<2768>は7%超の上昇。また、GセブンHD<7508>、Vテク<7717>、WDB<2475>などが東証1部上昇率上位となった。一方、東芝<6502>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンク<9984>、野村<8604>、ファーストリテ<9983>などが軟調。ブリヂス<5108>やアステラス薬<4503>は3%超の下落。また、ファンケル<4921>、日本電波<6779>、日化薬<4272>などが東証1部下落率上位となった。《HK》
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