東京為替:米長期金利上昇を意識したドル買い継続の可能性も

2015年5月12日 09:15

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記事提供元:フィスコ


*09:16JST 東京為替:米長期金利上昇を意識したドル買い継続の可能性も
ドル・円は120円14銭近辺で推移。11日の欧米市場では米長期金利の上昇を意識したドル買いが観測されたが、この影響は残されているようだ。ただし、日経平均株価が大きく下げた場合や日本国債10年などの利回り水準が大幅に上昇した場合、リスク回避的な円買いはやや強まる可能性がある。

ここまではドル・円は120円08銭から120円17銭で推移。ユーロ・円は133円81銭から134円02銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1139ドルから1.1158ドルで推移。

■今後のポイント
・米長期金利の上昇を意識したドル買い継続の可能性
・日本国債10年などの利回り水準が上昇した場合、リスク買いの円買いも

・09時11分時点でドル・円は120円14銭、ユーロ・円は133円90銭、ポンド・円は187円17銭、豪ドル・円は94円86銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値59.35ドル 安値59.19ドル 直近値59.20ドル


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