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スターティアラボはAR(拡張現実)作成ソフトにおいて、3次元のコンテンツが表示できる機能を追加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3Dコンテンツが、紙面上に存在しているかのように表現できる機能
スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは5月8日(金)より、AR(拡張現実)作成ソフト「COCOAR(ココアル)」において、3次元(3D)のコンテンツが表示できる機能(beta版)を追加した。(サービスサイトURL:http://www.coco-ar.jp/)
新しい機能は、専用のスマートフォンアプリで任意のマーカーをかざして読み取ると、3D コンテンツが、紙面上に存在しているかのように表現できる機能。日本郵便が発行した2015年度の年賀状に3DのAR(拡張現実)が導入されるなど、 今年は、より一層、AR(拡張現実)を利用したプロモーションが増加してくることを見込みスターティアラボでは本機能を追加した。商品パンフレットに3Dコンテンツを表示させたり、商品パッケージに特典として限定の3Dコンテンツを設定したりといった利用方法が考えられ、本サービスを元に印刷業や映像制作会社が新しいプロモーション施策として自社顧客に提案するといった利用を見込んでいる。
尚、本機能はbeta版であり引き続き機能の拡充を行っていく予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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