リクルートは売り優勢、欧州企業の買収負担が警戒される

2015年5月7日 13:53

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記事提供元:フィスコ


*13:53JST リクルートは売り優勢、欧州企業の買収負担が警戒される

リクルート<6098>は売り優勢。先週末、欧州の美容オンライン予約サービス会社「ホットスプリング」の買収を発表している。トータルでの取得価額は約210億円程度になるようだ。ホットスプリングは欧州の同市場において、掲載店舗数やUV予約数でトップのポジションにあるようだ。中長期的な展開には期待がかかるが、会社側ではEVITDAが黒字化するのは4年後と見込んでおり、当面は収益圧迫要因になる可能性が高いことをマイナス視する動きが先行。《KS》

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