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-1σでの踏ん張りがみられるか/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:40JST -1σでの踏ん張りがみられるか
[本日の想定レンジ]
6日のNY市場は下落。4月ADP雇用統計が市場予想を下回ったことから、週末に発表される雇用統計への警戒感が広がり、売りが先行。イエレンFRB議長が講演で、全般的な株価水準がとても高いと発言したほか、原油価格や債券利回りの上昇が続いていることも嫌気され、終日軟調推移となった。ダウ平均は86.22ドル安の17841.98、ナスダックは19.68ポイント安の4919.64。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円安の19340円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から売りが先行することになろう。ボリンジャーバンドの-1σが19395円辺りに位置しており、踏ん張りがみられるかが注目されるところ。これをあっさり割り込んでくるようだと、-2σのほか13週線が位置する19100円処が意識されやすい。
円相場は1ドル119円半ばでの推移となっており、売り一巡後は円安を手掛かりとした底堅さも意識されやすい。また、米国との連動性も薄まっていたこともあり、売り一巡後は底堅い展開に期待したいところか。19200-19550円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 19550円−下限 19200円《TM》
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