東京為替:有力な手掛かり材料不足で動意薄の状態が続くか

2015年5月4日 09:31

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記事提供元:フィスコ


*09:31JST 東京為替:有力な手掛かり材料不足で動意薄の状態が続くか
ドル・円は120円14銭近辺で推移。本日4日は東京市場が休場となることや欧米諸国の主要経済指標の発表予定がないことから、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く見込み。米国の早期利上げ観測が再浮上しているが、今後発表される経済指標の内容次第で利上げ時期を巡る思惑は変わる可能性があり、6月利上げの可能性は
高まっていないとの見方が多いようだ。

ここまではドル・円は120円10銭から120円25銭で推移。ユーロ・円は134円36銭から134円47銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1182ドルから1.1201ドルで推移。

■今後のポイント
・欧米主要経済指標の発表予定なく、為替取引は動意薄か
・6月利上げの可能性は高まっていないとの見方

・09時25分時点でドル・円は120円14銭、ユーロ・円は134円34銭、ポンド・円は181円
94銭、豪ドル・円は93円93銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値59.35ドル 安値59.01ドル 直近値59.12ドル


【要人発言】
・カーター元米大統領:ネタニヤフ首相が任にある限り、2国家共存もパレスチナ国家も実現しないだろう」《FA》

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