日経平均は32円安で後場スタート、日銀によるETF買い入れなども意識される

2015年5月1日 12:40

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19487.60;-32.41TOPIX;1581.44;-11.35

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は19480-19490円の狭いレンジでの推移が続いている。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は朝方からは円安に振れて推移している。日銀によるETF買い入れなども意識されているようである。
 セクターでは食料品のほか、非鉄金属がプラス圏に浮上している。金属、海運、鉄鋼、電力ガス、倉庫運輸、不動産、空運、その他金融、電気機器、建設などが冴えない。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、富士通<6702>、KDDI<9433>、ヤマトHD<9064>、TDK<6762>などが重石に。《TM》

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