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日経平均は200円高で後場スタート、金融関連セクターが引き続き堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19835.30;+200.81TOPIX;1605.40;+22.72
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から上げ幅を拡大させて始まっており、日中高値を更新している。4月末の日銀会合での追加の緩和期待が高まっていることもあり、銀行やその他金融、保険といった金融関連セクターが引き続き堅調。ランチタイムの225先物はじり高基調が続いており、現物の後場寄り付き直前には19870円まで上げ幅を拡大させている。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル119円40銭辺りと、朝方からはやや円安に振れて推移している。セクターでは金融のほか、ゴム製品、電力ガス、化学、輸送用機器、サービス、医薬品などの強さが目立つ。売買代金上位では三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>のほか、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、パナソニック<6752>、ファナック<6954>がしっかり。一方で、引き続きSUMCO<3436>、ファーストリテ<9983>が冴えない。《KO》
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