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13日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17977.04;-80.61Nasdaq;4988.25;-7.73CME225;19865;-65(大証比)
[NY市場データ]
13日のNY市場は下落。ダウ平均は80.61ドル安の17977.04、ナスダックは7.73ポイント安の4988.25で取引を終了した。朝方は上昇して始まったものの、午後にかけては明日から本格化する決算発表シーズンを控えて利益確定の売り圧力が強まった。また中国の3月貿易統計が輸出入ともに市場予想を下回り同国の景気先行き懸念が拡大したこともあり、引けにかけて下落幅を拡大した。セクター別では、銀行や保険が上昇する一方で運輸や資本財が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比65円安の19865円。ADRの日本株は、任天堂<7974>、三井物産<8031>、富士通<6702>が軟調。反面、伊藤忠<8001>、三井住友<8316>、TDK<6762>が堅調など、対東証比較(1ドル120.14円換算)で高安まちまち。《NO》
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