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東京為替:ドル・円は120円17銭近辺、日銀金融政策会合の結果判明を待つ状況
記事提供元:フィスコ
*11:21JST 東京為替:ドル・円は120円17銭近辺、日銀金融政策会合の結果判明を待つ状況
ドル・円は120円17銭近辺で小動きの状態が続いている。日銀の金融政策決定会合の結果判明を待つ状況だが、正午までに結果判明の場合は現状維持となる可能性が極めて高いとみられており、結果判明後にドルがやや下落するとの見方は少なくない。ただし、午後3時30分から行われる黒田日銀総裁の会見内容を点検することは必要との声が聞かれており、日銀の金融政策が現状維持でもリスク回避的な円買いが広がることはないとの見方が増えているようだ。
■今後のポイント
・黒田日銀総裁の会見内容を点検したい投資家は多いもよう
・金融政策の現状維持が決まってもドルは120円台を維持するとの見方
11時20分時点でドル・円は120円17銭、ユーロ・円は130円16銭、ポンド・円は178円13銭、豪ドル・円は91円87銭で推移している。《KO》
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