関連記事
日経平均は大幅反発、上げ幅拡大し19300円台回復
記事提供元:フィスコ
*11:12JST 日経平均は大幅反発、上げ幅拡大し19300円台回復
11時10分現在の日経平均株価は19306.17円(前日比271.33円高)で推移している。1日の米国株式市場は3月ADP全米雇用報告が市場予想を下回ったことなどを受けて下落したものの、直近の調整による自律反発狙いの動きが優勢となり、日経平均は買い先行でスタートした。ゆうちょ銀行の株式投資拡大への期待や、明日の投信設定に向けた需給思惑なども支援材料となり、寄り付き後も上げ幅を拡大する展開。前場後半に入り19300円台を回復している。
個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、OLC<4661>、ソニー<6758>、三井住友<8316>など売買代金上位は全般堅調。レナウン<3606>は商いを伴って30%高と大幅上昇。LINEが上場を再申請との報道を受けてエイチーム<3662>も8%超の上昇。また、レナウンのほか、エムアップ<3661>、盟和産<7284>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、JAL<9201>、エーザイ<4523>、任天堂<7974>、新日鉄住金<5401>などが軟調。オリンパス<7733>は4%安。また、江守グループH<9963>、インプレスH<9479>、第一精工<6640>などが東証1部下落率上位となっている。《HK》
スポンサードリンク

