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ユニリタ 新社名で本日より始動、合併シナジーで18年3月期に売上高100億円を目指す
*08:34JST ユニリタ---新社名で本日より始動、合併シナジーで18年3月期に売上高100億円を目指す
ビーエスピー<3800>は、本日4月1日より商号を「株式会社ユニリタ」に変更する。2013年に連結子会社化したビーコン インフォメーションテクノロジー(ビーコンIT)を、本日付けで吸収合併することに伴うもの。新会社の発足に伴い、「新ビジネス本部」を新設するほか、「営業本部」および「プロダクト事業本部」を再編するなど、組織変更も行う。
今回の合併により、ビーコンITの「データ活用」とビーエスピーの「システム運用」を一体とした事業体制を実現することで、市場の環境変化に適応した企業体の構築とシナジー創出が可能になり、事業展開のスピードアップが期待できる。これにより、顧客の「攻め」と「守り」のIT投資ニーズを互いに補完できるビジネスモデルの構築を目指すとともに、日本に数少ない独立系の自社開発パッケージソフトウェアメーカーとして事業拡大を図る。
新社名の「ユニリタ」には、「価値創造のために、『ユニーク』な発想で、『利他』の精神をもって顧客と社会の発展に貢献する企業を目指す」という想いが込められている。ロゴは、「利他の心で顧客、社員等ステークホルダーを笑顔にする」というコンセプトで全体をデザイン。カラーは、赤色は「情熱」、銀色は「洗練された知性」、黄色は「幸せ」を表現した。また、UNIRITAの「I」をエクスクラメーションマーク(!)に見立て、ユニークさと顧客を驚かせる提案を表している。
なお、「第2次中期経営計画」では、合併シナジーにより、2018年3月期に売上高100億円、経常利益24億円、売上高経常利益率24.0%、ROE14.0%を、数値計画に掲げている。《AK》
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